2019年5月10日金曜日

特性要因図について

ゼミの伊藤と伊藤です(実は伊藤が二人いるのです)。
今日は特性要因図について学びました。

特性要因図とは?
元々は問題が発生したときに解決策を一つずつ上げていく
方法として使われていました。

 『ferret』様より)

上記の画像のように、「魚の骨」になぞらえた図を作ります。
問題は「背骨」に例えられます。
「背骨」に対し、思い当たる原因を挙げていき、「大骨」
として付け足していきます。
次に、原因の詳細として「大骨」の中に「小骨」を付け足していきます。
そうしていくことで、問題の原因の分析ができるようになるのです。


(参照:https://www.monodukuri.com/gihou/article/1386
 『ものづくりドットコム』様より)

応用してみると、こんな感じになります。
こちらの画像を参考に、先程の話を当てはめて解説していきます。
「背骨」…この画像の問題(なぜ不良が減らないのか)
「大骨」…挙げられた原因(方法、作業者など)
「小骨」…原因の詳細(やり方が人によって違うなど)

発表や何か企画をする際に、ある程度の流れを考えてから
取り掛かった方が進めやすくなります。
そこでも特性要因図がヒントとして役に立ちます。
例えば学生会で大きなイベントを開くとします。
「背骨」をイベント名にし、
「大骨」を委員会名にし、
「小骨」をその委員会の仕事内容を書くことによって、
イベント全体の流れを把握することができます。
このように、特性要因図は様々なことに応用できるのです。

今回はゼミの授業でこの特性要因図を学習しましたが、
一年生の後期の授業である「ITパスポート演習」でも
学習します。


(授業で書いてみました…)



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