2019年4月27日土曜日

美しい写真を撮る

ゼミの堀木と平沢です。
今回のゼミでは、先週ゼミのみんなで撮った桜の写真を使い、写真を美しく撮るための話と、
オープンキャンパスに向けての話をしました。

写真の撮り方は、個人個人の好みによって違いますが、
ある事を考えれば、誰でも美しく見えるバランスの取れた写真を撮ることができます。
それは、「黄金比」です。


黄金比とは、古くから人が美しいと感じる比率です。
数字でいうと、「1:1.618」(約5:8)です。
古代ギリシャから伝わる、美しいと評される建物や、現在の名刺の長方形なども、
この比率を使って作られています。


また、今年のオープンキャンパスは6月1日に行われます。
オープンキャンパスでは、各ゼミが各授業フィールドを説明していきます。
情報ゼミの持ち時間は8分です。
その8分間の中で、情報フィールドではどのような事を学ぶことができるのか
いかに分かりやすく説明できるかが肝心です。


これから、ゼミ生みんなで考えて、オープンキャンパスをより良いものにできるよう
準備していきます。





2019年4月23日火曜日

桜の撮影会に行きました

ゼミの平沢と遠山です。
ゼミのみんなで辰野町の荒神山公園に桜の撮影会に行きました。
荒神山は車で豊南短期大学から約10分ほどの場所にある公園です。
訪れた時は丁度桜が見ごろできれいでした。
先生と一緒にお弁当やお菓子を食べながらお花見をし、今後のゼミの活動についても話し合いました。その後、ゼミ生個人がきれいだと思った桜景色の写真を撮影をしてみました。
みんなが撮影した写真の中で私たちが特にきれいだと思う写真を2枚掲載します。

なお、ゼミ生プロフィール写真も更新しました!
後ろ姿、正面の写真は撮影することをすっかり忘れてしまいましたが
趣がありますのでよろしくお願いいたします。

2019年4月12日金曜日

2019年度情報ゼミ はじめまして!


今日から新しい情報ゼミです。
みなさんにしっかりとした、確実な情報をお届けできるよう頑張りますので、
よろしくお願いします!

今日の活動…
 
自己紹介
名前の他に好きな食べ物、嫌いな食べ物、その他を話しました
自分についての情報発信、ゼミ生個人の情報をまずお互いに知る、知ってもらうことからです
 
役割決め
ゼミ長、副ゼミ長、水引リーダー、
災害リーダー、ラボリーダーの五人を決めました。
担当の先生曰く、「全員に責任を持たせる!」とのこと。
さてゼミ生は何人でしょう

 先輩方の去年の活動の説明&今年の活動について先生からお聞きし歴代ゼミ生方のアーカイブ資料の保存場所などを確認しました

今年は何をするのか?について
ゼミのずっと行っている、防災についての情報発信と
昨年からの伝統工芸の飯田水引についての情報発信を行うことを確認しました
防災のための動画をYouTubeなどに上げたらどうか?
配信する対象をどうするか。
目の不自由な方にも情報を伝えるにはどのようにしたらよいのか?
水引の発信には実際にアクセサリーを今年は製作もしてみよう、売るもの?
自分達で身に着けることのできるもの?
卒業式? 女性なら髪飾り、男性ならネクタイピン????????
などなど……。

そして、今年もSNSを使った情報の配信の発信や、命を守るための情報、情報技術の勉強していること、などなど
去年のゼミの先輩の発信を参考にさせていただきながら今年も発信していきます。

ツイッターも連携しています
Twitter…https://twitter.com/zeminonakama

また、このブログはゼミ生が交代に書いていきますかならず 一人が書いて他の人が読み直して、訂正をおこなっていくという事を先生から言われました
事実の情報を正確に発信する、
発信をすることは難しいとおもいますががんばります!

よろしくおねがいいたします


2018年10月20日土曜日

10月20日のゼミ発表


なぜ「情報」ゼミが災害について扱うのか

情報は、人と人がコミュニケーションをとることではじめて意味をもちます。そのため、情報を使って助け合うことは情報の本来の使い道通りです。そこで情報ゼミでは情報の活用方法のひとつとして災害時の情報支援に取り組んでいます。


非常用持ち出し袋について

ゼミ生、お勧めのものを紹介します。

・スマホの充電ができる!非常用ライト
安否確認や情報収集など、災害時でもスマホは欠かせません。非常用ライトの中には、太陽光で発電ができるものや手動でハンドルを回して充電できるものもあります。

・羊羹(糖分補給ができる甘いもの)
糖分補給はもちろん、災害時は甘いものが癒やしになります。特に羊羹は保存期間も長いため常に備えておくことも可能です。

・スリッパ・上履き
地震などが起きたときは、割れたガラスや家具が散乱して危険です。足を守るために履くものを用意しましょう。

・新聞紙・ビニール袋・ビニールひも
これらは、災害時にとても役に立ちます。


防災情報 全国避難所ガイドについて

GPSを使い全国の避難所、避難場所を検索しルート案内をしてくれるアプリです。他にも避難勧告やJアラートなどの情報を通知してくれたり、安否情報を登録・確認できたりします。災害に備えて避難所を事前に確認する時や、災害時における避難所を検索する時に役立ちます。アプリの詳細


ローリングストック法について

災害が起きると食料の確保が必要となります。しかし食料をいっぺんに買い込むと、実際災害が起きた時には賞味期限が切れていて食べられなかったということもあります。そこで普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておきます。この方法をローリングストック法と言います。


非常用伝言ダイヤルについて

電話番号を使い、安否等の情報を、録音・再生できるボイスメールです。「171」にかけるとつながり、主に震度6弱以上の地震の場合に利用することができます。料金は無料で、特定の人にしか聞かせたくない場合は、暗証番号を決めることもできます。毎月1日と15日には体験利用ができるようになっているので、万が一のために家族で連絡を取り合う方法を練習しておくのもいいかもしれません。使い方(PDF)


東京防災について

東京都総務局防災部が発信している書籍とアプリのことです。災害に対する事前の備えや発災時の対処法など、今すぐ活用でき、いざというときにも役立つ情報を分かりやすくまとめた防災ブックです。東京仕様のものですが、他県でも使える情報がたくさん入っています。東京防災


情報ゼミの活動について

情報ゼミでは、Twitterとブログにて日々情報を発信しています。また、今回の文化祭では、災害支援として、模擬店で販売している焼きそばの売上の一部を寄付に当てています。寄付した金額は後日Twitterで発表します。


集中授業「情報と社会」について

冬に行われる授業のなかに、情報を社会で積極的に活用している外部の方をお招きしています。今年度の「情報と社会」は、昨年にひきつづきテレビにもでている野口健さん代表のNPO法人ピークエイドの方です。外部の方のお話の時は一般の方も聞くことができます。またこれも期間が近づいてきた時、Twitterとブログにてご案内します。

2018年9月23日日曜日

ゼミ活動 『飯田水引』飯田市に行ってきました その2

お久しぶりです!ゼミ生の桑沢です。

先日僕たちはゼミ活動の一環で、長野県の飯田市にある『飯田水引』の見学に行ってきました。今回は前回の続きです。前回は水引の郷山都飯田という水引博物館飯田水引協同組合事務所のことについて書きました。
前回の記事はこちらです↓↓
https://zeminonakama.blogspot.com/2018/08/blog-post.html
今回は水引工場の「神明堂」のことについて書きたいと思います。

水引とは?

水引とは、祝儀や不祝儀の際に用いられる飾りで贈答品の包み紙などにかける紅白や黒白などの帯紐のことです。贈答品や封筒に付けられる飾り紐のことで、その形や色により様々な使い分けを行います。

た飾り紐としてだけでなく、などの置物や髪飾りとしても使用されます。
この龍は全部水引で作られました!
すごい...!!!

僕たちが訪れたのは、「神明堂」という水引工場です。
明治35年の創業以来100年以上飯田水引を作っている歴史ある会社です。
冠婚葬祭などでよく見る封筒に付いている水引や正月飾り、水引で作られた亀や松竹梅の飾り物、水引の素材などを販売しています。また、オーダーメイドの水引商品も作っています。


次は水引の作り方について説明します。



このような薄い紙から作られます。書道の時に使う紙の様に薄くて柔らかかったです。



この紙を細い糸の様にしていきます。紙をよじりながらボビンに巻いていきます。
ボビン一つで4,000mの糸ができます。


その後、表面をなめらかにするために石灰を塗り、熱風で乾燥させます。
熱風で乾燥させる作業があるため、工場の中はとても暑かったです。



その後、色を塗り、コーティングをし、水引を決まったサイズにカットして完成です。
金と銀色の水引はとても発色がよく、キラキラと輝いていました。




お土産として水引の糸をいただきました!!

最後に...

今回見学させていただいた「神明堂」さんがNBS長野放送の「守りたい信州の財産」という番組で紹介されました。飯田水引のことや神明堂のことについて詳しく紹介されているのでぜひご覧ください。


情報ゼミでは、今回撮影した写真を、インスタグラムでもアップしています。良かったらそちらも見て下さい!

2018年8月9日木曜日

ゼミ活動 『飯田水引』飯田市に行ってきました

ゼミ長の石原です。

先日、僕たちはゼミ活動の一環で、長野県飯田市にある
『飯田水引』の見学に行ってきました。
↓こちらが飯田水引です。
 飯田水引は、長野県飯田市地方に伝え続けられてきた伝統工芸で、水引の全国生産量のなんと70%も占めている一大産業です。婚約の際、二人(両家)の約束事を形に表す儀式である結納などで活用されるだけでなく、現在では相撲協会で使用されている力士の大銀髷に飯田元結が使用されていたり、またかつては1998年の冬季長野オリンピック・パラリンピックが開催された際には、入賞者や参加選手、役員、海外報道関係者らに飯田水引の製品が贈与されていたりなど、世界的にも知名度のある産業です。
 
 今回、僕たち情報ゼミではこの産業を、より末永く後世に残していくために、情報発信で飯田水引を盛り上げていこうという活動を始めました。
まず訪れたのが、水引の郷山都飯田』という水引博物館です。


ここでは、水引の商品が実際に販売されているだけでなく、数多くの水引による「芸術作品」が展示されています。
ではここで、実際の飯田水引でできた芸術作品を見てみましょう。


な…なんて壮大なんでしょう!??これがすべて水引によって生み出された作品なのです。
豪華で華やかで、美のスケールに圧倒されてしまいました。
しかも、豪華な作品ばかりではありません。中にこの様な、まさに「日本の美」を象徴するかのような繊細で美しい作品もありました。
まるで本物の花のようです。水引はここまでリアリティを追求できるのだということに驚きでした。
これを始めて見たとき、「なんではく製なんか飾ってるんだろう??」と勘違いしてしまいました。これも水引作品なのだとは…スゴすぎです!!??

展示品のなかで、ひときわスケール感を放っていたのが、こちらの作品でした。
なんと、あの『浦島太郎』の世界観を水引で再現しているのです。左下のゼミ生と比較していただくと、いかにスケールの大きい作品かが分かると思います。

また、飯田水引は芸術作品ばかりではありませんでした。展示品の中には、由緒ある水引の「役割」を象徴するものもありました。

これらは全て、皇室に関係した展示品です。水引がいかに日本の由緒正しき伝統文化であることが分かります。

また、歴史の古さはこんな展示品からも伺えます。こちらはかつて水引作りに関わった実際の道具たちです。

かつてはこのような道具たちで水引が作られていたようです。


また、販売もしていました。


このように、普段身につけるようなアクセサリーから置物まで、様々な商品が販売されています。

次に飯田水引協同組合事務所にお伺いしました。
僕たちの水引に関するプレゼンテーションを飯田水引協同組合の理事長岩原さん、副理事長関島さん、事務局の山口さんに見ていただきました。
また、僕たちは今回の見学で、実際に飯田水引を自分たちで「結ぶ体験」を、飯田水引協同組合さんのご厚意で行う事ができました。

こちらがお手本で結んでくださった水引です。
そしてこちらが僕が結んでみた水引です。

ちょっといびつですが…うまくできました!!こちらは水引の基礎の編み方で、「あわじ結び」というのだそうです。この結び方を一回覚えれば、様々な形で応用できると教わりました。
それがこちらで、写真左が本の栞、右が蝶々です。
 今回の見学で僕たちは、水引には、人同士の縁や、心と心を結びあう意味がこめられているのだと教わりました。日本の由緒ある「美」の世界が、皆さんとの「結びつき」を心から待ってくれています。

情報ゼミでは、今回撮影した写真を、インスタグラムでもアップしています。良かったらそちらも見て下さい!

僕たちは、午前中、以上のところを見学と体験をしました。
暑いなかを気遣いいただき、飯田水引協同組合では全員に冷たいペットボトルまで用意してくださいました
ありがとうございます。

午後は新明堂さんに行きました。その様子はまた後日。
僕たち、ワークショップできるかな? やりたいですね。

今日の投稿は以上です。



2018年7月14日土曜日

災害 私たちができること

社会福祉法人 全国社会福祉協議会のホームページに最新の状況を見ることができます
https://www.saigaivc.com/

6月下旬からの大雨により、私達が住む長野県でも大滝村をはじめ、あちこちで土砂崩れなども起き、道の通行止めも起きています
数日前までは、夜のなると突然の大雨でテレビに大雨警報や土砂災害警報などがでていました

大災害が全国で起きる前に、岡谷から短大に向かう県道も倒木がありましたが
1時間目の授業にくる学生たちのなかで車通学の学生は、車渋滞している理由ははじめわからず、ラインやSNSやショートメッセージなどで、倒木の事を知ったそうです
渋滞で前のほうに居た車は通行でき、そのあとの車は道が通行止めとなり、午前中まで通行止めとなっていました

現在、多くの場所で土砂で家が壊れたり住める状態ではない家や道などの状況がテレビやネットで見ています

ただ。今の情報なのか災害が起きた発生時の状況なのか、私たちもネットを見ていてよくわかりません
調べたところ、現実に大きな被害があり人手がまったく足りないところと、数件の被害でその町の人達で片付けなどを終了できたところもありました

上にリンクをしましたが
災害ボランティア情報のホームページでは、最新の情報が掲載されていました
私達が状況を知るため。また、何かしなければならないと思っている人達に役にたてばと思います

東北に先輩のゼミ生の皆さんは、土砂片づけに行っていました
その方法を先生から聞いたので書いておきます

ゼミのなかに宮城県仙台市の出身の学生がいて、まず現地の正確な情報と写真を送ってもらったそうです

次に、ゼミの皆さんで自分の友達や知り合いを通じて何か困っている事があるか、足りないものがあるかなど聞いたそうです
また、先生が避難所となっている体育館から、乳幼児の服や食べ物や着るものがなく助けてくださいという直接のメッセージを受け取って物を送っている事も教えてもらいました

そのため、ゼミ生で、現地の体育館に避難している人達が必要といっている、その季節に必要な服や文具などを、学生がそれぞれの友達たちにまた声をかけ
いったん、ゼミ生のところに集めました
それを分別して、必要な人のところに直接送りました

また
ボランティアは、人手がまったく足りていないという現実をネットなどで知ったそうで
現地に行くボランティアバスの情報も、一緒にネットで知る事ができたのでゼミ生で日にちがあう学生たちで一台のボランティアバスに、各自が自分でお金を出して乗って土砂を片付ける作業をしてきたそうです

このとき、
行く前に、必ずどのような恰好で行くのか、持ち物はなにか、をボランティアバスを運営するところに問合せをしたそうです

災害があった場所での自分たちの安全のための保険のため辰野町の社会福祉協議会に行き、ボランティア保険に加入して用意したそうです

現地は、大変な状態であったそうです

先輩たちは、情報ゼミですので、ネットや情報技術などは得意な人たちでしたが
先生はじめ、先輩たちは
まずは、確実な情報を、現地の人達と直接連絡をしあい、その情報を発信していたそうです

今回の災害も、多くのことを活用できると思っています

最初に自分の友達や知り合いや親戚に、災害があった人がいるか知る事
もし災害に遭った人がいたら、現実に私たちがしなければならないことがあるか聞く事

岐阜のゼミの先輩や、先生の知り合いの人達は、大きな災害があった地域に何名か居たそうですが、隣の地区だったり隣の市であったりして住んでいる所は直接被害は起きていない事を知りました
大滝村も、地区の人が別の場所に避難して町で物や生活するための支援はできているようです

確実な情報を、周りの人達にまず聞く事、そして、ボランティアに行きたいと考えている人は、地元でボランティア保険にはいり、なるべくまとまって現地にはいること

物を送りたいときは、実際に行っている人に相談をして、必要な物をまとめて送る事

そして長野県も、雨が降ると危ないところがたくさんあるので
私たちが住んでいる町のどこが危ないか、どうやったら逃げることができるか、特にずっとゼミでやっている情報弱者の人達に、どうやって危険をつたえるか、危険防止のために何をしなければいけないか
考えてまとめることが必要だとおもいました

僕は長野県の森や自然が好きです でも長野県にいても、場所が違うと、川の事や気象の違いなどまったく異なり驚きます
怖いなともこの災害のことを調べていて思っています
天気や自然は怖いという気持ちをいつも忘れないでいたいと思います

また、知り合いや親戚で困っている人がいたら私たち情報ゼミに連絡ください
ツイッターでは質問箱を用意しています
これは入力しても私たちが公開しないかぎり人に見られませんので安心してください